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【動画】ノーカントリー

【動画】ノーカントリー

第80回アカデミー賞において、作品、監督、脚色、助演男優の4部門で受賞した犯罪ドラマ。1980年の米テキサスを舞台に、麻薬密売人の銃撃戦があった場所に残されていた大金を盗んだベトナム帰還兵(ブローリン)と殺し屋(バルデム)の追跡劇、そして2人を追う老保安官(ジョーンズ)の複雑な心情が描かれる。原作はピュリッツァー賞作家コーマック・マッカーシーの「血と暴力の国」(扶桑社刊)。監督・脚色は「ファーゴ」(96)、「ビッグ・リボウスキ」(98)のジョエル&イーサン・コーエン。 ※出典:Amazon.co.jp




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キャスト

トミー・リー・ジョーンズ、ハビエル・バルデム、ジョシュ・ブローリン、ウディ・ハレルソン

作品データ

原題 No Country for Old Men
監督 ジョエル・コーエン、イーサン・コーエン
製作年 2007年
製作国 アメリカ
配給 パラマウント、ショウゲート


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レビュー
2011年5月7日 横山 隆之
映画「ノーカントリー」2度目の視聴。何年か前に見た1度目は分かり難い、という印象だったが、2度目でコーエン兄弟の意図がいろいろ見えてくる。う~ん、深い映画だ。

2012年7月1日 本杉 尭司
二度目の視聴だったが、ひきこまれるストーリーが良い。
ただ、人を選ぶ映画。ぶっちゃけ難解。
「No Country for Old Men」が原題という事から、「こんな暴力が溢れる異常な国に年寄りが住めるわけない」といったレビューが良くされてるけど、何かしっくりこない。
人は自分のルール(信念)に従って生き、その後の未来が決まる。
そうやってそれぞれの信念によって紡がれていく未来は、段々と自分の理解できないものになっていく。(社会を変えていくのは若い世代だから)
歳をとった者は、その変化した未来に抗う力もなく、ただ流される事しかできない。保安官ベルは、それを悟ったんじゃないだろうか。「こんな犯罪笑うしかない」とベルが言うシーンがそれを強調しているようにも思える。
「お前のルールのせいでこうなったのならルールが必要だったか?」と殺し屋のアントン・シガーがカーソン・ウェルズに尋ねるシーンがあるが、誰しも自分ルール(自分の意思)に従って生きているのだから、必要・不必要ではなくただ存在するものなのだろう。
不死身のシガーもラストの演出によって、幽霊ではなくただの人間(自分のルールによって導かれた結末)なんだなぁと感じられたり。(青信号は進めというのもルール)
んでもって、面白いのが夢の話。
松明を持った父親が先にいってずっと先の方で冷たい闇の中で炎を燈しベルが来るのを待っているだろうという所。
これは若者もやがては老い、同じく理解できない世界に抗えぬまま幕をおろすしかないという事。
つまり、「No Country for Old Men」は、老人が住める国(心安らぐ世界)は存在しないという事を揶揄してるんじゃないだろうか。
そう思うと原題に納得がいった。
この作品は、殺人という誰もが理解できない事。さらに、アントン・シガーという理解不能な殺人鬼を使う事で演出したかったんじゃないのかな?
難しい映画なので、解釈は人それぞれでいいと思うけど、納得したので自分はコレで。



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