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【動画】小説家を見つけたら

【動画】小説家を見つけたら

秀才高校生と伝説の小説家の交流を描いた感動作。監督は「サイコ」のガス・ヴァン・サント。製作は「地上より何処かで」のローレンス・マークほか。脚本はマイク・リッチ。撮影は「天井桟敷のみだらな人々」のハリス・サヴィデス。衣裳は「リプリー」のアン・ロス。出演は「エントラップメント」のショーン・コネリー(製作も)、映画初出演のロブ・ブラウン、「スター・トレック 叛乱」のF・マーリー・エイブラハム、「X|メン」のアンナ・パキン、「シャフト」のバスタ・ライムスほか。 ※出典:Amazon.co.jp




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キャスト

ショーン・コネリー、ロブ・ブラウン、F・マーレイ・エイブラハム、アンナ・パキン

作品データ

原題 Finding Forrester
監督 ガス・バン・サント
製作年 2000年
製作国 アメリカ
配給 ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント


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レビュー
2012年5月6日 齋藤 勇介
人情味溢れる作品内容で良かったです。
『グット・ウィル・ハンティング/旅立ち』が好きな方にはハマると思います。
まぁ監督一緒ですからね。
以上です。

2012年4月13日 小島 達矢
ショーン・コネリー扮するひきこもりの老いた小説家フォレスターを、文才に恵まれたバスケット少年ジャマールが「ねえ外に出ようよ、おまえ周りから変人だと思われてんぞ」って諭しつつ、「なんだか話し合うし、友情を築いてこっか、年離れてっけど」ってなる話。
タイトルにある「小説家」とはフォレスターを指す。厳密には元・小説家。というか職業作家ですらない。処女作を出して以来、まったく本を書いていないという、一発屋。一発屋のくせに、なんだか大層な蔵書に囲まれ、大物を気取っている。気取っているだけで、実際はただのニートである。
あまりにタイトルがピンとこないので、ぼくは珍しく、これは彼に文才を見出された主人公の少年を比喩的な意味合いを込めて「小説家」と呼んでいるに違いない、なんて深読みをしてみたものの、やっぱり関係なかった。原題は「Finding Forrester」。つまり小説家という邦題がすげえ空振ってるわけだ。スカッ。
で、よく天才というキャラクターを作中に出したときにありがちな、「ハッタリばかりで全然天才っぽいところが出てこないぞ」という症状に、これもまた見事に陥っている。主人公ジャマールには文才がある! 文才の塊だ!! 歩く文才だ!!! みたいな誇張シーンは多いが、しかし一向に、才能がにじみ出ているような彼の作り上げた文章が登場してこない。出てきてもちんぷんかんぷんな小難しい言葉の羅列。呪文。それに加えて、「作文」「詩」「小説」がずいぶんと乱暴に混同されていて、結局フォレスターとジャマールの価値観が噛み合っていたのかどうかさえ、傍目には怪しい。
ストーリー自体は実に微笑ましいものだが、ひねくれた観客としてはどうも穿った見方をしてしまいがちで、素直に観ればハートフルストーリーなのに、てんで的外れな説教じみた教訓&青臭い友情もの、という感が否めない。なんかすごいメッセージが盛り込まれてそうだけど、よくよく考えると……さほどないよね、の典型例。
登場人物だけを見ても、どうして登場させたのかわからない、という立ち位置が多い。「ファニーゲームU.S.A.」で異様な存在感を放っていたマイケル・ピットも、もはやいてもいなくてもいいような役のくせに、意味ありげに何度もカットが入る。アンナ・パキンとの恋愛要素もほぼ空気。よって最終的に、ふわっとした着地感。最後なんて切り札「人が死ぬ」という手垢まみれの禁じ手まで持ち込んだのに、効果はいまひとつ。胸がじーんとくるよりは、脳内がしーんとする。ああ一応、ここで感動しておかないとヤバくねって、心が取り繕ってるって感じ。
でも、あえて登場人物たちの心情を表面化させないことで作り出した独特の空気感、悪く言えば共感の丸投げ、みたいなものには敬意を払うとして、★2つとはいかないまでも、やっぱ★3つが妥当じゃないかな、これ。



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